まりつら ~OLまりものつらつら日記~

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3社で就活終わり!少ない労力で内定をもらうポイント

まだ内定がなくて不安な人。

これから就職活動をするが不安な人。

様々な人がこのサイトを見ていると思いますが、心配はいりません。

 

必ずあなたにあった会社はあるからです。絶対です。

 

ここでは就活を3社で終えた筆者が、自分の体験談を交えながら

就活のポイントをお伝えしていきます。

 

~目次~

 

 

1.当時の就活状況

就職活動は3月解禁。

当時まだ売り手市場だったこともあり、私の友人はいくつも内定をもっていました。

だいたいみんな5月中は就活を続け、6月にはほぼ終えている状態。

受けた会社の数は、20~30社程度でした。

 

そんな中私が就活を終えたのは4月下旬。

エントリーした会社は3社。内訳は

内定1社、お祈り1社、選考辞退1社(より志望度の高い会社から内定が出たため)。

 

3社しか受けなかった理由は、地元志向かつ中堅~大手志向だったので

そもそもあまり会社がなかった、という理由があります。

 

では具体的にどういうことをして内定をゲットできたのかをお伝えします。

 

2.なぜ3社で合格できたのか

 ①自分に合った会社しか選んでいない

 未だに根強い人気のあるワードは「大手」という言葉ではないでしょうか。

 

 私も安定を第一に考えていた人間なので、非常に分かります。 

 

 では、仮に私が「大手」ということにだけ着目し、外資系企業に3社だけエントリーしたら受かったのでしょうか。

 

 答えはNoです。絶対に受かりません。

 理由は、私が英語が大嫌いで、外国の人と話したいとも海外に行きたいとも

 思わないからです。

 

 「憧れの企業=自分に合っている企業」とは限らない。

 

 会社にはそれぞれ個性があります。

 女性でもバリバリ出世して欲しい会社もあれば、

 男性が主に活躍して女性はサポートに回って欲しいという会社もある。

 海外に積極的に行って成長して欲しい会社もあるし、

 ほとんど海外に行く機会のない会社もある。

 

 会社の個性=求めている人物像という事が多いです。

 

 「この会社魅力的だけど、○○が嫌だな」と思った時点で、その会社が

 あなたに合っている会社では無いです。

 もう少しだけ別の会社も見てみると、良いと思います。

 

 

 ②質問予想集を作る

 会社ごとに様々な質問をしてきますが、主にあなたの過去について聞かれます。

 角度は違えど、話す出来事というのはそんなに変わらないはず。

 

 その過去の出来事をどれだけ深掘りできるかが鍵になり、

 それが「なぜなぜ」を使った過去の掘り下げに繋がります。

 

 例えば友達と話をしていた「僕は学生時代にアルバイトを頑張ったんだよ。」

 と言ったとします。

 当然あなたは「なんのアルバイトをしていたのかな」「何を頑張ったのかな」

 「どういう事が得意なのだろう」と、いろいろな疑問が浮かび質問します。

 

 しかし友達は何も答えられずしどろもどろになっていた。

 

 どうでしょうか。

 なぜ過去の出来事を話せないのだろう。嘘なのかな?と思ってしまいませんか。

 

 面接官も同じです。

 面接官というと壁を感じますが、ただの1人の大人です。

 

 あなたが書いてきたESの内容をもっと知りたい。だから質問をする。

 それだけなのです。

 

 せっかく何か優秀なことを成し遂げてきても、

 それをきちんと伝えることができなければ相手には分かりません。

 

 そのために徹底的に予想される質問を考えるのです。

 

 実際私は質問集を作り、非常に細かい所までまとめました。

 そしたら、実際に面接官に予想した質問をそのままされたのです。

 

 それが今働いている会社ですが、

 面接が終わったあと、「自分の事をきちんと伝えられたから絶対に受かっている」

 と確信していました。

 

3.まとめ

いかがでしたでしょうか。

 ・自分に合っている会社なのかを考える

 ・予想される質問集を作って、自分を最大限相手に伝える

 

ということを意識して就職活動を頑張ってください